科学的なアプローチによる仕掛けと分析で業務効率を徹底追求し、業務のマルチ対応や最新テクノロジーを活用したオペレーションなど、柔軟かつ品質の高いサービスを提供しています。様々なシチュエーションでのお客さまのお困りごとに、積み重ねた豊富なノウハウをもとに的確かつ高品質に対応します。
専門知識を修得したTSR(電話オペレーター)を豊富に揃え、高品質な応対を安定的に供給できる体制を整えています。キャリアアップ制度により、TSRからSV、契約社員から正社員へのステップアップを推進。正社員TSRも積極的に登用しています。離職者が少なく、繁閑差による人員入替えを行わずに難易度の高い案件にも対応できる人材ベースを維持しています。
セキュリティロック、入退室管理システム、24時間監視カメラ、入退室ログ・画像の保管などを徹底。ICカードと社員証の常時着用、私物のロッカー保管、USB等の外部メディアの読込/書込制限、セキュアなファイル共有の徹底で個人情報を保護します。入社時と定期の情報セキュリティ教育で、全社にルール遵守を浸透させています。
コールセンター業務、バックオフィス業務で培ったノウハウを元に、高品質かつローコストなオペレーションを提供します。課題の抽出からテクノロジーの提供、業務の運用までを一貫して支援し、人と技術の最適な組み合わせで業務全体を最適化します。
蓄積された情報を分析・調査することで課題を発見し、対応できる仕組みを設計。属人化させず、スタッフ間で差の出ない安定したサービスをご提供します。
お客様の「感情」に着目し、アプローチを5つのステップに分解。営業活動を行うスタッフが使うトークスクリプト(台本)を用意し、使いこなせるように研修を実施します。
お電話がどの段階で切られたかを集計・分析。業務難易度や課題を可視化し、トーク改善や台本修正の根拠とします。集計結果はクライアント様へ納品も可能です。
ソーシャルスタイル理論を用い、オペレーターとお客様をタイプ別に分析。お客様のタイプに合ったセールスができるよう教育を行い、効果的な応対品質の向上を目指します。
「立ち上げて終わり」ではなく、PDCAを回し続ける運用設計で成果を高めていきます。全工程でクライアント様と連携し、「成果につながる仕組み」を共に作り上げます。
お客様の営業課題・KPI・既存運用をヒアリング。ターゲット定義、業務フロー、KPI設計までを共同で組み立てます。
提供リストを過去の分析結果と突合し、最大効率が見込める対象を抽出。Web等から不足情報を補完しリスト化します。
年代・性別・業種に応じたトークスクリプトを設計・5STEPフローとソーシャルスタイル論でTSRを育成します。
架電・受付を実行。切電タイミング集計、お断り理由分析、キーマン接触率など多面的な指標で日次・週次にモニタリング。
PDCAサイクルで台本・架電時間・アプローチを継続改善。自動化ツールで検品・納品を効率化し、改善提案までを定例でご報告します。
約150名体制で安定運営と品質保証を支えます。
40〜60代中心・10年以上のベテラン20名が在籍しています。
40〜60代中心 × ベテラン20名で、長期安定したセンター運営を実現。お客様対応に必要な社会経験・コミュニケーション力を備えた層が中心で、落ち着いた応対で長期安定運営を実現します。
OJT中核人材が育成基盤を形成し、増員・新業務にも柔軟対応。繁忙期の増員にも、若手〜中堅〜ベテランを最適配置できます。
顧客情報を一元管理し、"戦略的プロモーション"を実現するクラウド型コールセンターシステム「DISH」を導入。
マルチチャネルの顧客接点を一元管理し、シナリオ運用と高品質オペレーションで販促効果を最大化します。
テレマ・DM・E-MAIL・FAX・Webを1画面で運用。タブブラウジングで顧客対応をスムーズに切替。
顧客属性ごとの販促シナリオをドラッグ&ドロップで設定。複数プロモーションの進捗を一元把握。
プレディクティブ/プレビュー発信・ACD・IVR・全通話録音・エスカレーションを標準搭載。
フローチャート型スクリプトでSE不要のカスタマイズ。新人教育もスムーズ、修正コストを大幅削減。
ISO/IEC 27001 認証取得データセンターで運用。多層防御で安心の24時間365日監視体制。
"架電代行"ではなく、"成果を再現する運営"を提供するための独自基盤。
数十万件の架電データを多軸で分析し、次に架けるべき番号を毎日、数字で決めます。
ヒートマップで担当・時間帯・属性の"取りこぼし"を毎日発見。反応率×残件数で優先順位を算出し、SVが日次で運用判断できます。
実画面:ヒートマップ・優先順位・詳細表を1画面で
KPI合意/リスト戦略/稼働計画/トーク設計
7モード・18指標を標準定義で自動算出
勝ちパターン発見・横展開/育成/リスト最適化
OSCOMの支援を通じて、「商談機会の創出」と「運用品質の安定化」を同時に実現できます。
分析 × 台本 × TSR育成で、KPI達成に向けた継続的な接点づくりを実現。
過去顧客への再アプローチ、定期引き上げで売上を再活性化。
架電・リスト整備・事務処理を代行し、商談時間にリソースを集中。
架電結果・反応データを分析し、商品開発・営業戦略に活用できる形で納品。
5STEP台本とTSR育成プログラムで、誰が対応しても一定の品質を担保。
マルチスキルのTSR配置で繁忙期も対応。コストと品質を両立。
日次レポート・改善提案を定例化し、運用品質を継続的に改善。
RPAによる検品自動化、AI OCRによるデータ化で運用コストを抑制。